
メンズエステあるある小ネタ3選|通っている人だけが分かる話
メンズエステを何度か利用したことがある人ほど「わかる」と感じやすい、小さなあるあるネタを3つ紹介します。セラピストのプロフィール、部屋の写真、店内BGMにまつわる話です。
今回の更新内容
各トピックに編集部のちょっとした予想・つぶやきを追記しました。
この記事で分かること
メンズエステを何度か利用していると、「これ、あるあるだな」と感じる小さな瞬間に出会うことがあります。この記事では、そうした小ネタを3つ紹介します。
- セラピストのプロフィールにある「好きなタイプ」欄の傾向
- 部屋の写真から店舗を特定してしまう一部のコアなファン文化
- 店内BGMが記憶と結びついてしまう現象
この記事は編集部の見解を含みます
ここで紹介する内容は、業界全体を対象にした調査結果ではなく、編集部がこれまで見聞きした話や、利用者からよく聞かれる話をもとにまとめたものです。すべての店舗・セラピストに当てはまるわけではありません。
1. セラピストの「好きなタイプ」回答のテンプレ化
サイト上のセラピストプロフィールにある「好きな男性のタイプ」欄は、次の3パターンに集中しやすいといわれています。
- 「優しくて清潔感がある人」(幅広い層に当てはまりやすい万能な回答)
- 「美味しそうにごはんを食べる人」(好感度を意識した無難な回答)
- 「ちょっと強面だけど笑うと可愛いギャップがある人」(特定の層に刺さりやすい回答)
こうした回答は、担当スタッフが接客用に用意している定型的な文面であることも多いといわれています。プロフィール欄の内容だけで自分に合うかどうかを判断せず、参考程度に見ておくのがよさそうです。
(編集部の勝手な予想ですが、本音ランキングを作るなら1位は「お金を持っている人」なのではないか、とひそかに思っています。)
2. 「部屋特定班」というコアなファン文化
新店オープン時やSNSの投稿で、セラピストが施術部屋の写真だけを載せることがあります。すると、一部のコアなファンの間では、壁紙の柄やコンセントの位置、窓の外の景色といった細かい手がかりから、店舗や部屋番号まで特定しようとする文化があるといわれています。
観察力という意味では驚かされる話ではありますが、これは実質的にセラピストの勤務場所を特定する行為でもあります。セラピストは仕事として身体的なプライバシーに関わる接客をしているからこそ、勤務場所や生活圏が特定されることへの不安は大きいものです。
もし気になる情報に気づいても、SNSなどで拡散したり、特定を試みたりするのは控えましょう。セラピストが安心して働ける環境は、結果的に利用者にとっても良いサービスにつながります。
(編集部としては、あの特定の速さを見ていると、実は利用者ではなくマンションの管理会社の人なのでは…と思うこともあります。真相は分かりません。)
3. 店内BGMに宿る「パブロフの犬」現象
施術部屋では、ディズニーやJ-POPをゆったりしたオルゴール調にアレンジしたBGMが流れていることがあります。こうした店に通っているうちに、日常生活でカフェや街中で同じ曲が流れた瞬間、オイルの香りや薄暗い施術室の記憶がふっと蘇る、という体験をする人は少なくないようです。
いわゆる「パブロフの犬」のような条件づけに近い現象で、悪いことではありませんが、思わぬタイミングで記憶が呼び起こされることに戸惑う人もいるようです。
(編集部内では、「家で作業用BGMとしてこの手のオルゴールアレンジを流していたら、パートナーはどんな反応をするんだろう」という、少し気まずい想像で盛り上がったこともあります。)
よくある質問
この記事の内容はすべての店舗に当てはまりますか?
いいえ。編集部が見聞きした範囲の傾向であり、すべての店舗やセラピストに当てはまるわけではありません。
部屋の写真から店舗を特定するのは違法ですか?
違法かどうかは状況によりますが、セラピストのプライバシーや安全に関わる行為です。特定した情報を拡散したり、直接的な行動に移したりすることは避けてください。
プロフィールの「好きなタイプ」欄は信じないほうがいいですか?
参考程度に見るのがおすすめです。実際の相性は、施術時の会話や対応から判断する方が確実です。


