
セラピストの本音?|口には出さない「あるある」5選
メンズエステのセラピストが口には出さないものの、共通認識として抱いているとされる「本音あるある」を5つ紹介します。おまかせ客、指名理由、初心者申告など、クスッと笑えるネタです。
今回の更新内容
セラピストの本音あるある5選を公開しました。
この記事で分かること
メンズエステのセラピストには、口には出さないものの、共通認識として抱いているとされる「本音あるある」があるといわれています。この記事では、そうした小ネタを5つ紹介します。
- 「おまかせで」と言う客ほど、実は要望が細かいという傾向
- 指名理由を聞かれたときの、セラピスト側の複雑な心境
- 「今日が初めて」という申告と、実際の慣れとのギャップ
- シャワー後の身だしなみから伝わる、客の「手練れ度」
- 施術中の会話が、セラピストにとって実は楽な時間になるという話
この記事は編集部の見解を含みます
ここで紹介する内容は、業界全体を対象にした調査結果ではなく、編集部がこれまで見聞きした話をもとにまとめたものです。すべてのセラピストに当てはまるわけではありません。
1. 「おまかせで」と言う客ほど、実は要望が細かい
「今日はどこが辛いですか?」と聞いて「全身おまかせで」と答える客ほど、施術が始まると「あ、そこじゃなくて右の肩甲骨の裏」「力加減はもう少し強めで」と、細かい指示が飛んでくることがあるといわれています。
「おまかせ」には「自分の好みを察してほしい」という気持ちが込められていることもあるようで、セラピストにとっては、最初の数分でその日の"好み"を探るちょっとした駆け引きになっているとされています。
(編集部としては、「おまかせで」と言いつつ細かい要望があるなら、最初に一言添えてもらえるとセラピストも助かるのでは、と思ったりもします。)
2. 指名理由を聞かれたときの、複雑な心境
「なんで指名してくれたんですか?」と聞いて、「写真が一番良かったから」とストレートに言われるのは、素直に嬉しいものだとされています。
ただしその裏側では、「今日の自分のコンディションが、写真のハードルを超えているか」という、密かな自己採点が始まっているという声もあります。指名理由を聞く行為には、単なる会話のきっかけ以上に、こうした複雑な気持ちが混ざっていることもあるようです。
3. 「メンエス初めてなんです」という申告と、実際の慣れとのギャップ
「今日、メンエス自体が初めてで」と少し照れながら申告する客の中には、紙パンツを履くスピードや、うつ伏せから仰向けへの体勢の切り替えが、驚くほどスムーズな人もいるといわれています。
慣れているかどうかを気にする必要は本来ありませんが、こうした「申告」と「所作」のギャップは、セラピストの間でひそかな話題になりやすいようです。
(もちろん、単に飲み込みが早いだけという可能性もあるので、真相は分かりません。)
4. シャワー後の身だしなみから伝わる「手練れ度」
施術前にシャワーを浴びてもらえること自体、セラピストにとってはありがたいことだとされています。その上で、備え付けのボディーソープではなく、持参した無香料の制汗シートなどで丁寧に仕上げてくる客がいると、「マナーをよく分かっている方だな」と一目置かれることがあるといわれています。
身だしなみへの気配りは、セラピストが安心して施術に集中できる要素の一つになっているようです。
5. 施術中の会話が、実は楽な時間になるという話
「肩こりが酷くて」と言いながら、仕事の愚痴を話し始める客は少なくないとされています。セラピスト側からすると、相槌を打ちながら話を聞いているうちに時間が過ぎていくため、体力を使ったしっかりめの施術よりも、精神的には負担が少ない時間になることもあるという声があります。
会話を楽しみたい客にとっても、セラピストにとっても、悪くない時間の使い方なのかもしれません。
よくある質問
この記事の内容はすべてのセラピストに当てはまりますか?
いいえ。編集部が見聞きした範囲の傾向であり、すべてのセラピストに当てはまるわけではありません。
「おまかせ」と言うのはマナー違反ですか?
そのようなことはありません。ただし、具体的な要望がある場合は、最初に伝えておくとお互いにとってスムーズです。
初心者だと嘘をつくのはよくないですか?
嘘をつく必要は特にありません。慣れているかどうかで対応が変わるわけではないので、ありのままで大丈夫です。


